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【ウェブ内職】自宅で仕事ができる在宅ワークサイト5つを比較

好きな場所と時間で好きな仕事を!いま話題のウェブ内職って?

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クラウドソーシングという働き方が、昔に比べてかなり認知されるようになってきました。

これまでのようにオフィスに閉じめられることなく、好きな時に、好きなように働く生き方を選択できるようになりつつあります。

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そもそもクラウドソーシングって何?という方のために説明すると、クラウドソーシングとは、インターネットを通して仕事を受発注するシステムのことです。

クライアント(依頼人)が仕事を発注し、ワーカー(請負人)が請け負って作成物を納品します。すべてネット上のやり取りで行なわれるので、クライアントとワーカーが顔を合わせずにすむのが特徴です。

クライアントは大から小までさまざまな企業や個人事業主が主であり、ワーカーはフリーランスの個人が対象です。

その仲立ちをするクラウドソーシングサイトは、クライアントとワーカーとの間に立って仕事を紹介したり、相互の金銭的やりとりを仲介したり、公募案件の紹介をする場所を提供しています。

主要クラウドソーシングサイトを比較してみた!

クラウドソーシング市場が活発になるにつれ、最近クラウドソーシングサイトの数も増えてきました。

今回はクラウドソーシングの主要サイトを5社ご紹介し、それぞれの要点をまとめてみました。

ウェブ内職を検討中の方は、それぞれのサイト特徴を比較して、自分に合うクラウドソーシングサイトを探してみましょう。

ビズシーク

『業界最安のシステム利用料』を掲げたビズシークは、在宅ワークに付き物の『システム手数料』を10%に抑えました。

システム手数料はサイトの仲介料に類するもので、通常は20%程度が一般的です。

このシステム手数料が10%になっていると、ワーカー側にとって得られる利益には大きな差があります。もちろん、10%は業界最安値です。

システム手数料が安いだけでなく、たまに高額報酬の案件も見つけることができます。

チェックしておいて損はないサイトだと言えるでしょう。

ビズシークのメリット

* システム利用料が業界で最安の10%

* ビズシークのみ掲載されている高額報酬案件がある

Bizseek(ビズシーク)公式サイト
https://www.bizseek.jp

ママワークス

ママワークスは、子どもを持つ主婦が働くことに特化した総合ワークサイトです。

お子さんがいるママは、どうしても子どもの急病で仕事を休む必要があったり、年間収入も扶養内でおさめたいなどの都合が出てくる場合が多いものです。

ママワークスに仕事を発注するクライアントは、そんな主婦の都合を考えた上で差し支えない業務を依頼している企業が多くなっているのが特徴です。

mama worksのメリット

* 主婦が働くことに特化した案件

* 扶養内や家族の急病など主婦の事情に配慮

mama works(ママワークス)公式サイト
https://mamaworks.jp

Shinobiライティング

Shinobiライティングは、文章を書くライティング専門のクラウドソーシングサイトです。

ライティングのテーマにはさまざまな種類があり、日常生活に関連したテーマから、専門的な知識を必要とするテーマまで。

ライターのスキルによって報酬は変わりますが、基本的には1文字0.5円程度です。支払はポイント制となります。

文章を書くのが得意という方は、Shinobiライティングであれば仕事が見つけやすいでしょう。

Shinobiライティングのメリット

* 純粋にライティングに特化した募集

* 常時1000件以上の安定した仕事量が掲載されている

Shinobiライティング公式サイト
http://crowd.biz-samurai.com

クラウドワークス

クラウドワークスは、日本最大級のクラウドソーシングサイトです。

データ入力やアンケート回答など、特別なスキルが無くてもできる案件が多数募集されています。

クラウドソーシングをはじめたばかりの方でも、お小遣い程度の報酬から少しずつスキルアップを目指せるでしょう。

ただし、クラウドワークスのタスク案件は報酬額が10円、20円など低い案件も多くあります。クラウドソーシングに慣れてきたら、作業工数と報酬額のバランスをよく見極めるようにしましょう。

CrowdWorks(クラウドワークス)のメリット

* 会員数100万人以上。日本最大級のクラウドサービス

* 掲載案件も最大級なので常に仕事がある

CrowdWorks(クラウドワークス)公式サイト
https://crowdworks.jp

ランサーズ

ランサーズもクラウドワークスと同様に、日本最大級のクラウドソーシングサイトです。

クラウドワークスに比べ、ランサーズではある程度のスキルを要する案件が多めなのが特徴です。

高いスキルやキャリアがある人でも、何らかの事情で仕事上のブランクがあると、復職するのは容易なことではありません。

ランサーズであれば、例えブランクがあったとしても在宅のまま、自分の能力を活かして働くことができます。

クラウドワークスのタスク案件などに比べて報酬額も高く設定されていますが、もちろんその分、要求されるスキルも高くなっています。

Webシステム開発、スマホアプリ開発、サイト制作、ロゴ・イラスト作成、ライティングなどのスキルを持っている人は、ランサーズでキャリアを活かすことをおすすめします。

Lancers(ランサーズ)のメリット

* 専門スキルが必要な案件が多く、報酬単価も高い

* 掲載案件が多い

Lancers(ランサーズ)公式サイト
https://www.lancers.jp

まとめ

今回はクラウドソーシングサイト5社を比較しました。

主要5社を比較しただけでも、それぞれに特色がありましたね。

ひとくちにクラウドソーシングと言っても、働き方や仕事の内容にあわせて適切なクラウドソーシングサイトを選ぶことが大切だとお分かり頂けたでしょう。

今回の記事を参考にして、自分に合ったクラウドソーシングサイトを見つけてください。

近年の働き方改革により、今後クラウドソーシング市場はさらに活発になることが予想されます。

自分の生き方や働き方のスタイルに合わせて仕事を選ぶ時代は、もう始まっています。

この記事が、あなたのワークライフバランスに役立てられれば幸いです。


ライター名 : za
プロフィール:懐かCMが好き。特技や職業ではなく、趣味はコピーライティングと商品解説。好きな企業は味覚糖とオッペン化粧品。




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