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求人情報サイト「ハローワーク」と「indeed」のメリットを比較しました

ハローワーク indeed 比較

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仕事を探したいとき、バイトを始めたいとき、転職先を探すとき…今では、まず求人情報サイトで探すところから始めるケースがほとんどです。

ただし一口に求人情報サイトと言っても、その内容や特徴は全く違ってきます。

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希望する仕事の条件(賃金や労働時間、職場環境など)を明確にしておくのはもちろんのこと、自分に合った求人サイトを使わなければ、自分に合った仕事を見つけるのも難しくなってしまいます。

今回は厚生労働省が運営している「ハローワークインターネットサービス」と、近頃テレビCMでも目にする機会の多い「仕事(バイト)探しのindeed」について、それぞれの特徴をご紹介していきます。

ハローワークインターネットサービス

ハローワーク indeed 比較

求人掲載数

全国合計約274万(人) (2018/8月現在)

厚生労働省職業安定局/ハローワークインターネットサービス
https://www.hellowork.go.jp/member/mem_service.html

検索機能

・ハローワークに求職登録をしていない場合は、雇用形態と都道府県のみで検索

・ハローワークに求職登録をして求職番号を取得すると、上記に加えて沿線・職種・フリーワードなどによる絞込みが可能

ハローワーク indeed 比較

その他の便利機能

・失業保険の手続きや離職トラブルのFAQを掲載

・障がい者への専門求人案内あり

indeed

ハローワーク indeed 比較

求人掲載数

全国合計約130万件(2018/10月現在)

indeed公式サイト
https://jp.indeed.com/

検索機能

・求人専用の検索エンジン

・企業の求人情報や他の様々な求人情報サイトから一括で検索結果を得られる

・「職種 × 勤務地」のような、組み合わせの自由なキーワード検索が可能

ハローワーク indeed 比較

その他の便利機能

・検索履歴をキーワード毎に残せる

・複数応募を一括管理できる

「ハローワークインターネットサービス」の特筆すべきところ

お役所ならではの信頼感がある

ハローワーク indeed 比較

なんといっても、ハローワークは公的な求人機関としての安心感や信頼感があります。

求人規模も最大なので、正社員雇用を目指すならハローワークの登録は必須と言えるでしょう。

「ハローワークインターネットサービス」に掲載されている求人情報は、企業記載の有無を除けばハローワークと基本的に同一です。

わざわざ求人情報を閲覧しにハローワークに出向く必要もなく、自分の居住する都道府県以外の求人情報も閲覧が可能なので、ハローワーク求職登録者であれば必ずチェックしておきたいサイトです。

ハローワーク担当者のアドバイスでブラック企業を回避できる

「ハローワークインターネットサービス」では、求人情報の閲覧はできますが、実際に応募することはできません。

それぞれの企業に応募する際は、居住地管轄のハローワークに出向いて担当者から連絡をとってもらう流れになります。

ハローワーク indeed 比較
ハローワーク池袋

ちょっと面倒にも思えるかもしれませんが、これにはひとつの利点があります。

ハローワークの担当者は多くの求人を紹介しているベテランのため、怪しいブラック企業などの情報も知っていることが多いです。

過去にトラブルが生じていたり、求職者からのクレーム頻度が多い企業については、紹介前に教えてもらえる場合も多いでしょう。

ネットの求人情報だけではわからない内容を事前に知ることができるのは、対面取り次ぎならではの大きな利点です。

厚生労働省職業安定局/ハローワークインターネットサービス
https://www.hellowork.go.jp/member/mem_service.html

「indeed」の特筆すべきところ

検索履歴をキーワード毎に残せる

ハローワーク indeed 比較
上でも少し紹介したように、indeedのサイトはGoogleやYahoo!といった検索エンジンのような作りになっています。

例えば「新宿」で「レストラン」の「求人」を検索ワードとしてGoogleで探した場合、求人以外の情報も引っかかってしまいます。

しかし、これをindeedという検索サイトで検索すれば、求人情報のみを得ることができるのです。

ただ検索したとしても、その日は希望する求人が無かった、という事もあるかもしれません。

indeedでは一度検索したワードの履歴がトップ画面に一覧として表示され、さらに新着の求人がある場合は「○○件の新着求人」とお知らせしてくれます。

言わば自分専用のオリジナル求人ポータルサイトが作れるようなもので、この履歴を見るだけで毎日新しい情報をすぐに得られます。

複数応募を一括管理できる

ハローワーク indeed 比較
indeedで求人を検索すると、タウンワークのようないろいろな求人サイトの中からも条件に適した仕事を探すことができます。

ただ、その結果いろんなサイトから複数の応募をすることもあると思います。

例えばAという求人サイトで2社応募中、1社面接中。

次にBというサイトで2社検討中で1社応募中。

Cというサイトで…

こうなってくると管理がとても大変です。うっかり面接の日にちを間違えたり…なんてことにもなりかねません。

indeedには「My 求人リスト」という機能があり、どの求人を「見たか」「保存したか」「応募したか」さらには「面接中」「採用決定」まで、各段階ごとに自分で管理することができます。

この機能により、多数の求人の中から応募するものまでを絞り込む作業も格段に楽になります。

indeed公式サイト
https://jp.indeed.com/

最後に

ハローワーク indeed 比較

ハローワークインターネットサービスとindeedの比較、いかがでしたでしょうか?

一口に求人サイトと言えど、内容も特徴も、サイトの使い勝手も全く違います。

手軽にバイトを始めたい人は広く情報を集められるindeed、真剣に転職先を探したいひとはハローワークインターネットサービスなどと使い分けても良いと思います。

もちろん両方のサイトを併用しても良いですし、選択肢が多いほうがそれだけ就職のチャンスにつながります。

便利なサービスをどんどん活用して、あなたにぴったりなお仕事を見つけてください。


ライター名 :ゆで卵
プロフィール:限りなくブラックに近いグレー企業に勤務し、汗と冷や汗を流す毎日。最近転職というワードに敏感。





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