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かけ放題プランが非常に安い!ガラケーサービス各社を比較

通話に軸足を置いたデバイスのガラケーが見直されつつある

ガラケー かけ放題

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通信インフラの充実や通信デバイスの普及で、近年インターネット環境は大きく様変わりしています。

特にスマートフォンはデータ通信と通話をこなす通信デバイスとして、日常生活に欠かすことができない存在となりました。

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主にデータ通信中心での使用であれば、スマートフォンは非常に便利なデバイスです。

しかし、バッテリーの弱さや、スマホでデータを確認しながら通話したいというニーズから、最近では通話に軸足を置いたデバイスの「ガラケー」が見直されています。

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通信各社が提供するガラケーの「かけ放題プラン」の値頃感も大きな魅力となり、ガラケーの存在感が増しつつあると言えるでしょう。

リーズナブルな価格で利用できるガラケーのかけ放題プランとは?

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現在通信各社の間では、熾烈ともいえるシェア争いが繰り広げられています。

スマートフォン創成期には各社がデータ通信プランを争っていましたが、最近ではガラケーの通話プランでの争いが再燃し、リーズナブルなかけ放題プランが続々とリリースされています。

まず最初に2018年6月末現在の通信各社からリリースされている、ガラケーのかけ放題プランの中で最もリーズナブルなプランの内容や価格を比較してみましょう。

docomo

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ドコモのガラケーかけ放題プランで最もリーズナブルなプランは「カケホーダイライトプラン(ケータイ)」です。

月額使用料の合計は1,800円となります。ドコモ携帯電話宛以外の他社携帯や固定電話にも5分以内なら無料で通話が可能ですが、5分を超過すると30秒毎に20円が課金されます。

SMSの受信は、国内外からのものを問わず無料で受信できますが、送信には1メッセージごとに国内宛3円、海外宛50円が課金されます。

月額基本料金1,800円の内訳は、カケホーダイライトプラン(ケータイ)1,200円、ネット接続が行えるSPモード300円、10MBまでの通信料金が含まれたケータイパック300円です。

ノンリミットでかけ放題を利用したい場合は、月額2,200円のカケホーダイプラン(ケータイ)を契約すれば、月額2,800円で無制限に国内の電話宛に通話することが可能となります。

通話専用携帯として使用する場合はネット接続の設定は不要ですが、ネット接続を契約しない場合には本体端末割引が適応されなくなるので、コストダウンのためには契約することをおすすめします。

docomo/カケホーダイライトプラン(ケータイ)
https://www.nttdocomo.co.jp/charge/plan/kakeho_light_f/

au

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auのガラケーかけ放題プランで最もリーズナブルなプランは、2年契約の割引が適用された「プランZシンプル」です。

月額基本使用料は934円です。au携帯電話宛で01:00~21:00の間の通話が無料となりますが、au以外の他社携帯や固定電話、指定時間外の通話に対しては30秒毎に20円が課金されます。

SMSはau携帯電話であれば送受信ともに無料ですが、au携帯電話以外への送信には1メッセージごとに3円が課金されます。

かけ放題プランと言ってもau携帯電話宛限定であることや、指定時間の設定などで、自由度はあまり高くないと言えるでしょう。

月額2,200円のカケホ(3Gケータイ)プランであれば、24時間国内のau携帯電話宛以外の他社携帯や固定電話へも無料で無制限に通話することができます。

SMSの受信は無料ですが、送信には1メッセージごとに3円が課金されますので、通話専用電話として割り切った使い方が必要だと言えるでしょう。

au/プランZシンプル
https://www.au.com/mobile/charge/featurephone/plan/plan-z/

SoftBank

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SoftBankのガラケーかけ放題プランを最もリーズナブルに利用できるのは、他社からSoftBankへのMNPでの乗り換え時に適用される「3年間の通話定額基本料割引キャンペーン」を利用する方法です。

通常の通話定額基本料金から月々1,000円が割引になるため、月額料金1,500円で24時間すべての国内通話が無料となります。

SMSの受信は無料ですが、送信には1メッセージごとに3円が課金されます。

1,500円で24時間すべての国内通話が無料のかけ放題プランとしては完成度の高いものだと言えるでしょう。

しかし基本料割引から月々1,000円が割引になるのは、MNPでの乗り換えユーザーにのみ適用されるため、既にSoftBankユーザーの方には残念ながら適応されません。

基本料金の内訳は2,200円の基本料金から1,000円を割引した1,200円と、ウェブ使用料300円が含まれています。

データ定額S(4G ケータイ)プランの加入も必要ですが、こちらは1パケット0.005円の従量課金制のプランですので、通話専用として使用するのであれば課金されることはありません。

SoftBank/ガラケー通話し放題割
https://www.softbank.jp/mobile/campaigns/list/garake-tuuwa-shihodai/

Y!mobile

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携帯料金の価格破壊を推し進めるY!mobileは「ケータイプランSS」で月額934円で利用できるかけ放題プランを掲げています。

しかしこのプランでは、01:00~21:00の時間帯に無料になるのはY!mobileとソフトバンクへの通話のみであることが残念です。

他社携帯や固定電話への通話、指定時間外のY!mobileとソフトバンクへの通話に対しては、30秒毎に20円が課金されます。

SMSの受信は無料ですが、送信には1メッセージごとに3円が課金されます。

月額1,000円で24時間国内宛のすべての通話が無料となる「スーパーだれとでも定額」のパッケージを追加することで、本来のガラケーかけ放題プランとして機能すると結論できます。

ネットのデータ通信は従量課金制となっていますので、割り切った使い方をすれば通話専用電話として有効だと言えるでしょう。

Y!mobile/ケータイプランSS
https://www.ymobile.jp/plan/phone/ketai_ss/

ビジネスシーンに活用可能な法人向けのかけ放題プランは存在するのか?

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既に紹介した4つの通信企業が提供しているのは、個人ユーザー向けのガラケーかけ放題プランでした。

法人向けにリーズナブルで実用性の高い携帯のかけ放題サービスを提供しているのがNTT Communications(NTTコミュニケーションズ)です。

NTT Communications

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NTT Communicationsが提供する携帯のかけ放題プラン「定額でかけ放題」は月額1,980円の使用料で、1回120分までの通話を月300回まで利用可能なプランです。

実質的にかけ放題プランだと言えるでしょう。

キャリアフリー・端末フリー対応ですので、各社員の持つ携帯端末のキャリアがバラバラで、なおかつスマートフォンやガラケーが混在していても問題ありません。

専用アプリを経由して発信したり、相手先の番号の前に0035-543を入力してから発信することで、かけ放題プランが適応されます。

このシステムによって社員に負担をかけることなく、社員が所有するモバイル端末を業務に活用するBYOD(Bring Your Own Device)を実現することが可能です。

NTT Communicationsの定額でかけ放題は、1登録端末につき月額1,980円の定額制で利用できることから、清算業務の効率化を図ることができます。

さらにBYODを実現することで、携帯端末貸与に必要なコストを大幅に削減することが可能です。

外出先からも会社の電話番号で発信することが可能となった新機能「ビジネスモバイル・Arcstar IP Voice番号通知機能」もリリースされ、益々ビジネスシーンでの利用価値が上がったと言えるでしょう。

NTT Communications/ケータイ×かけ放題
https://www.ntt.com/business/lp/oslp/bm_1.html

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ライター名 :市原 暢彦
プロフィール:2000年から東南アジアを中心に中国、エジプト、イスラエルなどで活動、2008年ラオスに移住し現在に至る。
モバイルガジェットを中心に各種情報端末、IT情報、仮想通貨、文化人類学など幅広いジャンルで執筆中、趣味を生かしたバイクや車、旅行情報なども寄稿しながら情報発信しています。





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