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高品質かつ安い互換インクはどこなのか、インクカートリッジ販売会社7社を比較しました

業務に必須なインクカートリッジを安く手に入れる方法

互換インク

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プリンターのインクは、業務を効率よく遂行するためになくてはならないもののひとつです。

突然インク切れの表示が出て、在庫がなく、あたふたした経験をお持ちの方は少なくないでしょう。

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あわてて発注したり、近くに買いに走った経験のある方も、きっといらっしゃると思います。

そのインクカートリッジが、パソコンプリンターが推奨する純正プリンターインクしか使えないと思っておられる方も多いのではないでしょうか。

実は、互換インクという強力な味方がいるのです。

互換インクとは、純正品と互換性があるインクのこと。純正品と比べて価格が50%程度で販売されていることもあり、コスト削減にもつながります。

今回はこの互換インクについて、ご説明します。

コスト削減の強い味方、互換インクとは?

互換インク

現在では数多くのメーカーで互換インクを販売しており、常に品質向上がなされています。

そのため、印刷の際の品質は純正品と同様、もしくはそれ以上になります。

よく間違われるのが、互換インクとリサイクルインクが同じだと思われることです。

リサイクルインクは、回収したインクカートリッジに再度インクを充填して販売します。

一方、互換インクは、インクカートリッジもインクも常に新品です。品質管理が徹底されたメーカーの工場で製造されたインクがお手元に届きます。

ここなら安心!おすすめの互換インク販売メーカー

互換インクを取り扱うメーカーは現在数多くあります。

しかし、メーカーによっては、注文からお手元に届くまでに時間を要したり、欲しいインクを取り扱っていない場合もあります。

インク発注は、どの場面でもほとんどが急ぎの発注ではないでしょうか。

今回は、ユーザーの声や口コミなどで高評価の互換インク販売メーカーを7社ピックアップし、それぞれの特徴を簡単にまとめました。ぜひ発注の参考にしてください。

※プリンターの4大メーカーとは、キャノン、エプソン、ブラザー、HPを示します。

こまもの本舗

互換インク

・本社は東京

・送料無料、日曜以外は15時までの注文で即日発送

・安心の1年間保証に、電話とメールでのサポート制度あり

・4大メーカーのほかに、DELL、LEXMARK、RICOHなどの取り扱いあり

・ISO9001/ISO14001等を取得した工場で製造

こまもの本舗公式サイト
https://www.komamono-honpo.com/

オフィネット

互換インク

・本社は東京

・平日のみの営業だが、メールでの問い合わせは24時間受付

・2592円以上の購入で、送料無料

・4大メーカーのほかに、RICOHなどの取り扱いあり

・不良品に限り、14日以内で返品対応あり

・インク以外に事務用品なども取り扱いあり

オフィネット公式サイト
https://www.offinet.com/

インク革命.COM

互換インク

・本社は東京

・365日休まず出荷。4000円以上の購入で送料無料

・4大メーカーのほかにも、RICOH、LEXMARK、DELL、EMシステムズに対応

・初回購入の場合、全額返金保証あり 他にも保証制度あり

インク革命.COM公式サイト
https://ink-revolution.com/

サンワダイレクト

互換インク

・本社は岡山

・平日のみの受付 15時までの注文で当日出荷 2000円以上の購入で送料無料

・4大メーカーのみ対応

・安心の1年保証 お問い合わせサポートあり

・時折セールを行う インク以外にもオフィス用品の取り扱いあり

サンワダイレクト公式サイト
https://direct.sanwa.co.jp/top/CSfTop.jsp

チップス

互換インク

・本社は埼玉

・平日のみの対応 3000円以上の購入で送料が、5000円以上の購入で代引手数料が無料

・安心の1年保証

・4大メーカーの他に、DELL、LEXMARK、RICOHの取り扱いあり

・ISO14000/ISO9001認定工場で製造、STMCに合格

チップス公式サイト
https://www.chips-shop.com/

インクナビ

互換インク

・本社は福岡 ホビナビという会社名からリニューアル

・土日祝以外は発送対応

・4大メーカーのみ対応

・安心の2年間保証

インクナビ公式サイト
http://www.inknavi.com/

シャインク

互換インク

・本社は大阪

・5000円以上の購入で送料無料 日曜以外は対応 15時までの注文で当日発送

・4大メーカーのみ対応

・1年保証あり

・ISO14001/ISO9001 取得工場で製造

シャインク公式サイト
https://shink-web.com/

互換インクのメリットは?

互換インク

互換インクのメリットについて、以下にまとめました。

価格が安い

一般的に使われている、4色~5色入りのインクパックを購入する場合、純正品と互換インクとの間には2000円~3000円程度の差額が生じます。

見方を変えると、純正品1つの値段で互換インクが3個以上購入できることになります。

純正品と品質にほとんど差がない

高品質な互換インクが販売されてきている現在では、見た目では純正品と互換インクとの違いはなかなか見抜けません。

最近では、純正品では使用していない顔料を使用した、高品質で低価格の互換インクも登場しています。

互換インクのデメリットは?

互換インク

一方で、互換インクにもデメリットは当然あります。

販売メーカーによって、多少色合いに差が出てしまう

現在販売中の互換インクは、どのメーカーも純正品と差がないほどの高品質ではありますが、色合いに多少の差やにじみが生じる場合があります。

ほとんどが気にならない程度ではありますが、印刷対象によっては注意すべきところもあるでしょう。

非常に重要な書類や思い出の写真などは純正品を、社内配布程度の書類であれば互換インクを、とうまく使い分けることをおすすめします。

また、最初から全てを互換インクにせずに、徐々に純正品から互換インクにシフトしていくといった使い方をしてみてはいかがでしょうか。

互換インクを使ってプリンターが故障した場合、修理が有償になる

まず知っておいて頂きたいのは、互換インクを使うとプリンターが故障する訳ではありません。

互換インクは純正品同様、同じサイズのインクスロットに装着できるような構造になっています。よって、純正品を使っていても、故障は生じます。

しかし、メーカー保証の規定として純正品の使用が義務付けられている場合には、保証範囲外となってしまうのも事実です。

ご心配な方は、プリンターの1年間の保証期間は純正品を、保証期間が満了した後は互換インクをお使いになられてはいかがでしょうか。

試す価値あり、互換インク

互換インク

互換インクについて、メリットやデメリット、おすすめの販売店などをまとめました。

品質が年々向上している互換インクは、一度試す価値が十分にあると思います。

皆様の目で、そのクオリティーの高さをご確認いただけると幸いです。


ライター名 :杉田
プロフィール:小規模IT系企業の総務・経理を担当。最新のIT情勢から、これからの企業のあり方、インターネットと社会との関わりかたを俯瞰して見据える。





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