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お得な固定電話はどれ?NTT加入電話など4社を比較してメリットを分かりやすくまとめました。

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料金が安い固定回線はどこがいいでしょうか?固定電話回線4社の料金やサービス内容について比較しやすいように、まとめました。

■おとくライン

ソフトバンクが手掛けるお得な直収型電話サービスです。安さの秘密は自社の通信設備を使用しているため、NTTの設備利用料を払わなくて済んでいるためです。

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NTTの固定回線を導入する際に要求される電話加入権の購入も必要ありません。契約時に支払う工事費用は交換機工事の1050円と、標準工事費用105円になります。

NTTの回線を利用していなかった場合は、回線新設工事費として4800円請求されます。

受けられるサービスはNTT加入電話とほとんど同じものが提供されていますから、利便性が低下することもありません。

もちろん110番や119番などの特別な番号への発信もできます。

現在NTTの固定電話を利用していて乗換えをする場合は、引き続き利用中の電話番号を使うことができます。

回線変更にともなって、ご友人に新たな電話番号を知らせる必要もありません。

【通話料が無料になるオプションサービス】

事業者の方がオプションサービスの「ホワイトライト24」に契約すると、社内における通話に加えて取引先の通話も、全国のソフトバンク携帯電話への通話が24時間無料になります。

業務コストを大きく抑えることができるオススメのサービスです。

基本料金
・1級地 1,350円
・2級地 1,350円
・3級地 1,500円

通話料金
・県内市外通話 7.9円/3分
・県外通話 7.9円/3分

回線種別
・直収型電話

公式サイトURL
https://www.softbank.jp/biz/voice/otoku/

■ひかり電話

NTTがインターネット回線を用いて提供している電話回線サービスが「ひかり電話」です。利用するには、同じくNTTが提供している「フレッツ光」を契約する必要があります。

ひかり電話の魅力は月額500円という基本使用料の安さにあります。電話回線サービス全体で見ても5本の指に入る低価格です。もらえる電話番号が一般回線で用いられる市外局番から始まるのも見逃せません。番号をひとめ見て怪しまれたり、「節約してるな」と思われなくて済みます。

一般的な電話回線に加入している方は、同じ電話番号をひかり電話で継続して利用できます。

豊富なオプションサービスも役に立つものが多く、特にひかり電話が2回線分使用できるオプションに契約すると、電話中にFAXを受けることが可能になります。

音声品質は、IP電話ながらNTT加入電話と遜色ありません。
さらに3時間分の無料通話も付いて、新たな固定回線のスタンダードになる可能性を秘めています。

基本料金
・500円

通話料金
・県内市外通話 8円/3分
・県外通話 8円/3分

回線種別
・光IP電話

公式サイトURL
https://flets.com/hikaridenwa/

■OCNドットフォン

インターネットを利用したIP電話回線を提供しています。運営会社はNTTコミュニケーションズです

。最大の特徴は200を超える他社プロバイダーのIP電話と無料通話ができることです。法人契約であれば、各支店との通話が24時間無料になります。

さらに全国のNTT加入電話への通話は一律3分8円。どれだけ使ってもこの価格なので長電話も安心です。

【本当の電話番号を知られずに電話を受けられる】

オプションで「050あんしんナンバー lite」を契約すれば、050で始まる仮の電話番号をもらうことができます。

この番号にかかってきた電話は自動的に本当の電話番号に転送されます。

仕事などで自宅の電話番号を相手に知られること無く連絡が取れるのでセキュリティーを気にする方に最適です。

基本料金
・300円

通話料金
・県内市外通話 8円/3分
・県外通話 8円/3分

回線種別
・光IP電話

公式サイトURL
https://www.ntt.com/personal/services/phone/ip/dotphone300.html

■NTT加入電話

戦後から日本の電話回線網を支えてきた歴史を持つ電話回線サービスです。新興勢力のIP電話と異なり、契約の際に設置負担金を支払う必要があるため導入コストが大変高くなります。

しかしインターネット通信網の発達とともに台頭してきたIP電話および直収電話の存在や、加入電話の利用者が減り続けていることを考慮して設置負担金をとらない契約プラン「加入電話ライトプラン」が登場しました。

個人の利用者が離れる一方で、法人の利用は変わらず堅調です。

市外局番からはじまる電話番号に安心感を覚える方はまだまだ多く、法人にとって外せない回線サービスであるのは今も昔も変わりません。

基本料金
・1級地 1,450円
・2級地 1,550円
・3級地 1,700円

通話料金
・県内市外通話 20円~40円/3分
・県外通話 20円~80円/3分

回線種別
NTT電話回線

公式サイトURL
・NTT西日本 http://www.ntt-west.co.jp/denwa/
・NTT東日本 https://web116.jp/

■まとめ

料金と機能の面から考えると光IP電話に軍配が上がりますが、だたひとつ弱点があります。

P電話は停電時に利用できません。しかしNTT加入電話でも多くのご家庭において停電時は電話が使えなくなると思われます。

停電時でも利用できるのは昔ながらの黒電話か、黒電話機能を持った電話機のみです。停電時は素直に携帯電話で対応するのがスマートでしょう。

通話の音質や安定性はNTT加入回線が優れています。IP電話はインターネットの通信環境に大きく音質が影響されやすい傾向があり、対策は簡単ではありません。

同様の理由で電話が通じないことも起こりえます。音質と安定性を求める方はNTT加入回線がベストでしょう。


ライター名:加藤康平
プロフィール:新しい物が好きで、財布に余裕があれば新サービスに飛びついてしまう。人柱体質に辟易しながらもレビューで社会貢献するオジサン。





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