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Adobe クリエイティブクラウドとは?料金体系やダウンロードについて解説

Adobe クリエイティブクラウドとは何ができるもの?

Adobe クリエイティブクラウド

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Adobe社の個々の商品はイメージしやすくとも、Adobe クリエイティブクラウドと言われると、何ができるものなのかイメージできませんね。

Adobe クリエイティブクラウドとは、PhotoshopやIllustratorなどのAdobe社自慢のツールを利用できるサービスです。

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コンプリートプランを選択すれば、Adobe社のクリエイティブ系の全商品を利用することができます。

Adobe公式サイト/Creative Cloud
https://www.adobe.com/jp/creativecloud.html?promoid=NGWGRLB2&mv=other

Adobe クリエイティブクラウドの料金体系は?

Adobe クリエイティブクラウド

通常のアプリやソフトでは、最初に代金を払って製品を購入する方式に慣れている方も多いですね。

Adobe クリエイティブクラウドはそれと違い、定期的にお金を支払ってサービスを利用するサブスクリプション型のビジネスモデルです。

一度に多額の支払いをする必要がなく、使い始めて気に入らなければすぐ解約することもできるので、柔軟性のある料金体系だといえます。

Adobe クリエイティブクラウド

また、提供サービスは常に無償で最新版へアップグレードすることが可能です。

気になる費用についてですが、例えば法人向けの全商品を利用可能になるコンプリートプランを契約する場合、月々払いであれば月に6,980円、年間一括払いであれば年に83,760円になります。

各ツールを常に最新のものにアップデートする手間などを考慮すると、Adobe クリエイティブクラウドのコンプリートプランはお得なプランだと言えます。

Adobe クリエイティブクラウドは法人利用が便利?

Adobe クリエイティブクラウド

会社で現在Adobe社製品を使っていて、Adobe クリエイティブクラウド導入に迷っているというケースもあるでしょう。

Adobe クリエイティブクラウドは法人利用が非常に便利です。

Adobe クリエイティブクラウドを契約すると、決められた個数のライセンスが会社に付与されます。会社がそのライセンスを個人に割り当てるだけなので、利用開始や利用者変更の手続きが簡単です。

人の入れ替わりが激しい企業には特におすすめできます。

Adobe クリエイティブクラウド

また、前述のように、サブスクリプション型であることから、低額な料金で利用できます。

年単位の契約であれば毎年ライセンス数など契約の見直しが可能です。

さらに会社の資金サイクルに合わせて複数年契約をアレンジすることも可能です。

資金に余裕のない企業の場合、初期費用を抑えられる点や年ごとに見直しが可能な点、カスタマイズが効く点は利用しやすいですね。

Adobe クリエイティブクラウドの製品バージョン管理は?

Adobe クリエイティブクラウド

ツールは最新であれば良いとは限らず、使い慣れた旧ツールのほうが良いこともあります。

Adobe クリエイティブクラウドの製品アップデートは自分の好きなタイミングで行うことができ、アップデートを行いつつも過去バージョンも維持が可能です。

Adobe クリエイティブクラウド

通常は旧バージョンで作業したいが、新バージョンの追加機能も使いたい、という要望に応えられるのがAdobe クリエイティブクラウドです。

つまり、製品バージョン管理に悩む必要がないという点も、Adobe クリエイティブクラウドの便利な点ですね。

Adobe クリエイティブクラウドはネットワーク環境でしか使えない?

Adobe クリエイティブクラウド

クラウドという言葉が入っていることから、常にネットワーク環境になければ利用できないものだと誤解されることがありますが、通常利用はネットワーク環境外でも可能です。

プランによってはオンラインストレージが付いてきますが、利用者ごとに利用有無を設定することもできます。

企業により行うセキュリティ対策は様々ですが、セキュリティレベルの高い企業にも対応できるのがAdobe クリエイティブクラウドの強みです。

Adobe クリエイティブクラウドの利用に困った時や分からないことがある時は?

Adobe クリエイティブクラウド

常に最新のツールを使える点がAdobe クリエイティブクラウドの魅力の一つですが、最新のツールに対する不安感があることも確かです。

旧バージョンとは操作方法が異なり、一目では理解しにくいということもあります。

ですが、Adobe クリエイティブクラウドはサポートも万全です。電話やチャット等でのサポートを無料で受けられる点や、チュートリアルを通して使い方を学べる点は安心感があります。

積極的に最新のツールを使ってみたいと思う気持ちを後押ししてくれるのが、Adobe クリエイティブクラウドだと言えるでしょう。

Adobe公式サイト/Creative Cloud
https://www.adobe.com/jp/creativecloud.html?promoid=NGWGRLB2&mv=other


ライター名 :杉田
プロフィール:小規模IT系企業の総務・経理を担当。最新のIT情勢から、これからの企業のあり方、インターネットと社会との関わりかたを俯瞰して見据える。





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