サービスカテゴリ

サービスカテゴリ

法人・個人向け

法人・個人向け

価格帯

価格帯

サービス対応

サービス対応

【SharePoint Online】大塚商会のBuisinessPremiumプランと、マイクロソフトのクラウドサービスのプランを比較!

近年注目されるようになったクラウドサービスには、様々なものがあります。

特に企業向けのもので様々なサービスがパッケージングされたものは、プラン内容が複雑です。

今回は特にSharePoint Onlineというサービスに焦点を当て、大塚商会とマイクロソフトのプランを比較していきましょう。

便利な情報共有サービス

SharePoint Online

マイクロソフト公式サイト/SharePoint Online
https://products.office.com/ja-jp/sharepoint/sharepoint-online-collaboration-software

SharePoint Onlineはマイクロソフトが提供する情報共有クラウドサービスです。

社内でのファイルのやり取りや連絡などを、このサービス1つだけで行うことができるようになります。

クラウドサービスなのでデータはクラウドに保管される形です。
そのため利用者がクラウドという共有場所で作業するようなイメージで使っていくことができます。

データの更新がクラウド上で行われるため、ユーザー間のデータによるズレが生まれなくなるのです。

SharePoint Online

また検索機能も優れており、目的のファイルをすぐに見つけることができます。

特に大規模な作業をする際に検索機能は力を発揮するでしょう。

そしてプロジェクトごとにチームを管理したいときに便利な機能が「チームサイト」です。

これは簡易的な掲示板のようなものを立てることができる機能で、チームごとに区別できます。

小さい単位のチームに限定して連絡を取り合うことができるため、便利な機能といえます。

SharePoint Online

他にはバージョン管理機能、アンケート機能、アクセス権限の付与といった機能も備わっている形です。

上手く使うことができれば仕事をスムーズに進めることができるでしょう。

SharePoint Onlineの位置づけ

SharePoint Online

SharePoint Onlineは単独でも使うことができますが、ほとんどの場合はパッケージされたサービスに含まれる形で提供されます。

一般的にはクラウドサービス「Microsoft Office 365」に含まれるものとして数えられます。

なおこのOffice 365にはにはいくつかのプランが存在し、使える機能がそれぞれ異なります。

代表的な企業向けプランとしては「Office 365 Enterprise E3」というものがあり、含まれるサービスは以下の通りです。

Office 365 Enterprise E3に含まれているサービス一覧

SharePoint Online

Microsoft office

・Word

・Excel

・PowerPoint

・OneNote

・Outlook

・Publisher

・Access

クラウドサービス

・Exchange

・OneDrive

・Skype for Buisiness

・SharePoint

・Microsoft Teams

・Yammer

・Deive

SharePoint Online

備考

・メールのホスティングと容量無制限のメールボックス

・独自ドメインのメールアドレス

・年中無休の電話/Webサポート

・年間契約

・1ユーザーあたり月2,180円

基本的にはいわゆるOffice系の製品に各種クラウドサービスが付属している形になります。

1ユーザーあたり2,180円とありますが年間契約しかできないため、12倍の金額を支払うことになる点には注意が必要です。

大塚商会のプランをチェック

SharePoint Online

Office 365はマイクロソフトのサービスなのですが、実は大塚商会もOffice 365関連のサービスを取り扱っています。

また大塚商会の方でも各種プランが存在し、Office 365 Enterprise E3に相当するものとして「Business Premium」というものがあります。

大塚商会公式サイト/たよれーるOfiice365セットプラン
https://www.otsuka-shokai.co.jp/products/tayoreru/office365/suite/

このプランは基本的には先述したものとほぼ同じなのですが、以下のようにいくつか異なる点があるのでチェックしておきましょう。

大塚商会のBuisiness PremiumとOffice 365 Enterprise E3の違い

SharePoint Online

・Skype for Buisinessのクライアント版は無いがオンライン版はある

・無制限のメールボックス・メール監視機能なし、容量は50GBまで

・大塚商会独自のOffice電話操作サポートとテクニカルサポート

・月間契約

・1ユーザーあたり1,480円

SharePoint Online

Skypeがオンライン版である点とメールボックスが50GBまでしか使えないという点が機能面の大きな違いです。

また大塚商会独自に行っているOfficeのサポートは、WordやExcelなどの操作が不安な方にとって大きな助けとなるでしょう。

ただ最も注目したいのが契約形態と利用料金です。

大塚商会のプランでは年間ではなく月間契約となっています。

また1ユーザーあたり1,480円で、Office 365 Enterprise E3の2,180円よりも割安です。

ほぼ同様の機能が揃っているのですが、その金額の差は700円。

年間で換算すれば700円×12ヶ月=8,400円になり、利用するユーザー数が多ければ多いほど大きな金額になる形です。

おすすめは大塚商会のBuisiness Premium

SharePoint Online

マイクロソフトのクラウドサービスとほぼ同等の機能を備えた大塚商会のプランはより使いやすいものに仕上がっています。

まず割安ですし、Officeのサポートもあり、かつ月間契約です。もし不要と判断した場合、余計な費用を支払わずにその月で使用を停止することもできます。

ただ大塚商会のBuisiness Premiumには、冒頭で紹介したSharePoint Online以外にも有用なサービスが数多く含まれています。

大塚商会のBuisiness Premiumを上手く活用すれば、仕事の効率を上げることができるでしょう。

大塚商会公式サイト/たよれーるOfiice365セットプラン
https://www.otsuka-shokai.co.jp/products/tayoreru/office365/suite/


ライター名 :杉田
プロフィール:小規模IT系企業の総務・経理を担当。最新のIT情勢から、これからの企業のあり方、インターネットと社会との関わりかたを俯瞰して見据える。




弊社サービス

関連コンテンツ