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おすすめのオンラインストレージ9選のサービスを比較

オンラインストレージとは?

オンラインストレージ

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外出先で使いたいファイルを取り出したり、離れた家族や友人と画像を共有したいときに、どんなサービスを使おうか迷うことはありませんか?

そんなときオンラインストレージを使えば、メモリ媒体を使わなくても大容量のファイルを簡単に共有できるようになります。

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どのような課題を解決できるのか

オンラインストレージ

オンライン ファイルストレージを導入することでどのような課題を解決できるのか、まとめると以下のとおりです。

・他の人へのファイル共有・送信が楽になる

・場所を選ばずアクセスできるため、急にファイルが必要になったときも即対応可能

・欲しいファイルをすぐに使えるようになる

・万一の災害、障害に備えることができる

・コストを把握するのが楽になる

・手間と人件費がかかる管理業務の軽減ができる

オンラインストレージサービスを選ぶ際に着目すべき4つのポイント

オンラインストレージ

ポイント1:データ容量と使用できるユーザー数はどのくらいか?

データ容量がどのくらい必要で、何人のユーザーが使う予定なのかをあらかじめ見積もっておき、それにあったサービスを選ぶようにしましょう。

また、どのようなタイプのデータを使いたいのかも、合わせて考えておきましょう。

WordやExcel、テキストファイルなどであれば数GBの容量でも問題ありませんが、動画や 音楽、画像 などを大量に保存する場合は、数十GB以上の大容量ストレージサービスを選択する必要があります。

ポイント2:データの保存期間はどのくらいか?

無料のサービスには特に多いことですが、ファイルの保存期間が設定されているサービスでは、期間を過ぎたファイルが消失してしまう場合があります。

保存期間を設けているサービスの場合、短いもので数日〜1ヶ月程度というストレージサービスもあるので、保存期間がどのくらいかを確認しましょう。

ポイント3:データの復元は可能か?

故意でも過失でも、万が一ファイルを消してしまった場合、データを復元できるかどうかは選ぶポイントとして重要な要素になります。是非チェックしてみてください。

ポイント4:セキュリティの強固さはどれくらいか?

大事なデータを保存するため、セキュリティはオンラインストレージを選ぶ上で非常に重要です。

オンラインストレージ

セキュリティ対策に力を入れているサービスでは、ウイルスチェック機能やSSL暗号化通信の他に、ログイン時の2段階認証やチーム内での権限設定もできます。

セキュリティ、サポートの体制が強いサービスほど高額になってしまうかもしれませんが、特に企業のデータなどを扱う際には、是非セキュリティ面もチェックしてください。

おすすめオンラインストレージ9選

オンラインストレージ

・Box

https://www.box.com/ja-jp/home

月額 ¥550~/人

・Fleekdrive

https://www.fleekdrive.com/

月額 ¥500~ / 1ユーザ

・DirectCloud-BOX

https://directcloud.jp/

月額 10,000円~

・JECTOR

https://www.jector.com/

月額 3,400円~

・イクスマーク

https://ixmark.jp/

初期費用 50,000円~
月額 14,800円~

・セキュアSAMBA

https://securesamba.com/

初期費用:10,000円~
月額:5,000円~

・GigaCC

https://www.gigaccsecure.jp/

初期費用 ¥50,000

月額 ¥12,000~

・PrimeDrive

https://www.softbank.jp/biz/cloud/saas/primedrive/

初期費用30,000円

月額 12,000円~

・販促倉庫

https://hansokusouko.jp/

月額 59,800円~

オンラインストレージを導入するメリット

オンラインストレージ

1. 場所を選ばずアクセスできる

オンライン 上にファイルを置いておくため、 インターネット に接続さえできれば、いつでもどこでもファイルにアクセスすることができます。

いちいちファイルをUSBや外付けHDDに入れて持ち歩いたりする必要はありません。

急に書類、ファイルを確認しなければいけなくなった時も、外出先から即座に確認できます。

2. ファイルを一元管理できる

従来バラバラで管理していたファイルを、 オンライン ストレージなら一元管理することができます。

一元管理できるようになると、欲しいファイルがいつでも手元に置くことができ、送受信の手間が不要というメリットがあります。

3. 共同作業、ファイル送信が楽になる

オンライン ストレージに保管しているファイルは、他の人に簡単に共有することができます。

ファイルを共有する際にはメールに添付するなどの方法がありますが、 オンライン ストレージならわざわざメールを送る必要がありません。

オンラインストレージ

また、外部の人や社内メンバーとの共同作業もできます。遠くにいるメンバーと会議をするのに使ったり、様々な活用方法が考えられます。

4. 導入が低コストで早い

オンライン ストレージには、今回ご紹介したように無料で導入できるものが豊富にあります。

有料サービスでも月額数千円から提供されていますので、サーバーをわざわざ用意することを考えれば低コストです。

また、導入したいと思ったときにすぐに導入できるスピード感も大きなメリットです。

5. コストがわかりやすい

大半の オンライン ストレージサービスは月額料金制となっているため、毎月どのくらいのコストがかかるのかわかりやすくなっています。

自社でサーバーを設置するのに比べて、コストがはっきりしていますので、予算も立てやすいのではないでしょうか。

6. 自動的にバックアップ

大半の オンライン ストレージサービスでは、自動でバックアップをとっています。万一サーバーに障害が発生した時にも安心です。

中には、自動でバックアップを行わないサービスもありますので、それぞれのサービス詳細をよく確認してください。

オンラインストレージ

7. サーバー管理、運用業務がなくなる

自社サーバーを設置するのと異なり、サーバーを管理・運用する業務が無くなります。業務負担が減ることで、企業は本来の業務に専念することが可能となります。

8. バージョンアップ、更新の必要がない

オンライン ストレージでは、アクセス毎に最新バージョンが利用できるため、わざわざバージョンアップする必要がありません。

9. 万一の際のバックアップとして使える

最近では、リスクヘッジのために オンライン ストレージを導入する人も増えています。データを手元だけでなく外部に保管することで、万一災害が起こった時のためのバックアップになります。

10. 拡張しやすい

オンライン ストレージでは、ストレージの使用状況に合わせて拡張することができるのもメリットの1つです。

オンライン ストレージを導入するデメリット

オンラインストレージ

1. セキュリティの不安

オンライン ストレージのセキュリティは強固であっても、やはりファイルを外部に保管することに抵抗がある方も多いでしょう。

また、 オンライン ストレージではIDとパスワードだけでアクセスができるため、ログイン情報は絶対に外部へ漏らさないよう注意しなければなりません。

2. カスタマイズが難しい

オンライン ストレージサービスでは、オプションを付けることはできても、サービスをカスタマイズすることは難しくなっています。

そのため、自社に必要な機能は揃っているか、しっかりと比較して導入する必要があります。

3. 障害時には対応を任せなければならない

オンライン ストレージサービスを利用する場合、万一の障害時には対応をベンダーに任せなければなりません。

一刻も早く復旧したいトラブル時には、ただ待つだけというのはもどかしいとも感じるでしょう。

まとめ

オンラインストレージ

さまざまなクラウドストレージがあるからこそどれにしようか悩むところですが、一番重要視すべきなのはセキュリティ面だと考えます。

また、データの突然の消失に備えてバックアッププランも万全にしておけば、万が一問題が発生しても素早く対応することができるでしょう。

特に企業で利用する場合は、保存するデータは経営を左右する重要なものが多いです。万が一の事態が起こる前に、事前準備や対策をしっかり練っておくことは、非常に大切だと言えるでしょう。


ライター名 :杉田
プロフィール:小規模IT系企業の総務・経理を担当。最新のIT情勢から、これからの企業のあり方、インターネットと社会との関わりかたを俯瞰して見据える。

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