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超高機能メモ帳「Evernote」の利用とダウンロード方法まとめ

すべてを記録する/アイデアを整理する/スマートに働くEvernote

Evernote

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Evernoteは「すべてを記録する。アイデアを整理する。スマートに働く。」をコンセプトに、データ保存、共有するサービスです。

Evernoteはいわば「超高機能のメモ帳」と言えるでしょう。

PC、スマートフォン、ウェブサイトで作成した書類を、全て閲覧、編集、共有することが出来るクラウドサービスです。

Evernote

例えば外出中に何かのアイディアが浮かんだとします。それをスマートフォンのEvernoteに記録した後、帰宅後自宅のPCで追記や編集し、書類としての体裁を整える作業をします。

その後、外出先のPCからEvernoteのウェブサイトにアクセスして、Evernote上にあるその書類を閲覧、チェックする。

つまりワープロソフトとその書類データが、PC、スマートフォン、ウェブサイトで共有できて、同じ書類を見たり、編集したり、ということが出来るイメージです。

Evernote

Evernoteができることは、ワープロソフトのような文字の保存だけに限りません。

作表も出来ますし、画像も扱うことが出来ます。さらには、超高機能メモ帳として、写真、音声、テキストファイルや各種ファイル、PDFファイルなども保存することが出来ます。

さらにはウェブサイトそのものを、閲覧している状態のまま保存することも出来ます。

ちょっと気になったものや記録として残しておきたいと思うもの、どこでも思い出せるようにしておきたいものを「メモ」しておいて、PC・スマホ・Webから閲覧、編集、保存できるサービスです。

Evernoteの利用方法

Evernote

Evernoteを利用するには、利用登録をしてアカウントを作成しなければなりません。

公式サイトで「新規登録」を選んでアカウントを作成しましょう。

Evernote公式サイト
https://evernote.com/intl/jp

アカウント作成にはメールアドレスとパスワードの登録が必要ですが、Googleアカウントからの登録も可能です。

Windows版、Mac版のEvernoteダウンロードは、公式サイトのダウンロードページから行えます。

Evernote公式サイト/ダウンロード
https://evernote.com/intl/jp/download

また、iPhone、iPad版はApp Storeから、Androidのスマートフォン版はGoogle Playからもダウンロードが可能です。

Evernote

Windows、Macの利用では、上記のURLにアクセスすると自動でアプリがダウンロードされます。

Windows版のアプリの場合にはインストーラを起動し「ソフトウェアライセンス条項に同意します」のチェックを入れ「インストール」を押下するだけです。

アプリがインストールされたら、Evernoteのアカウントをアプリに登録します。この時点でまだアカウントが取得できていない場合は、ここで「無料アカウントを登録」を選択します。

メールアドレスとパスワードを設定し、アカウントの作成と登録を行なってください。

アプリからアカウントを作成した場合には、改めてウェブサイトでアカウントを作る必要はありません。

Evernote

事前にアカウントを作成している場合は「既にアカウントを持っている場合」をクリックし、登録したメールアドレスとパスワードを入力して「サインイン」してください。

MacでEvernoteアプリを使いたい方は、ダウンロードしたdmgファイルを開くとEvernoteアプリがあります。そのファイルを「アプリケーション」フォルダにコピーすればインストールは完了です。

Windows版と同様に、アプリ起動後にアカウントを登録してください。

これで、Evernoteの準備完了です。あとは「ノートを作成」などで、思う存分Evernoteを満喫してください。

Evernoteの価格

Evernote

Evernoteには、以下3つのプランが用意されています。

・「ベーシック」無料

・「プレミアム」年間5,200円

・「Evernote Business」法人用/1ユーザーにつき月1,100円

個人ユーザー用の「ベーシック」と「プレミアム」の大きな違いは2点あります。

それは「月間アップロード容量」の差と、「同期できる端末の数」です。

アップロードするデータの総容量は、ベーシックは月60MBまで、プレミアムは月10GBまでに設定されています。

一般的にテキストの書類は容量が1MBもないことがほとんどなので、ワープロのような使い方をする場合や、たまにウェブサイトを保存するような用途であっても、ベーシックで十分でしょう。

一方、画像や音声・PDFなどのファイルを多く扱う場合には、1つのファイルが数MBになることもあるでしょう。

もしEvernoteでそのようなファイルを「メモ」したいとお考えならば、プレミアムを選択することを検討してください。

Evernote

同期できる端末数については、ベーシックは2台まで。プレミアムはアカウント登録した全端末に同期できるので、実質無制限です。

ベーシックでは、自宅のPCとスマートフォンを登録して、自宅と外出中、あるいは自宅のPCとオフィスのPCに登録、といった使い方ができます。

プレミアムでは実質無制限なので、自宅PCとスマートフォンとiPadとオフィスのPCに、と、利用する端末全てにインストールし同期することが出来ます。

たくさんの端末をお持ちの方や、いつどんな時でも「メモ」したいとお考えの場合は、プレミアムが魅力的でしょう。

その他、プレミアムではベーシックの機能に加えて、さまざまな機能が提供されています。

「メールを Evernote に転送」「PDF や Office 文書のファイル内を検索」「PDF に注釈を挿入」「ノートをプレゼンテーションに即変換」「名刺をスキャンしてデジタル化」などです。

また、サポートも優先的に対応が受けられます。

Evernoteの魅力

Evernote

Evernoteの魅力は「超高機能なメモ帳」としての機能ももちろんですが、OSや端末を問わない同一の環境がそれぞれに実現されて、データが保存・共有されることでしょう。

PCはWindowsだけれどスマートフォンはiPhoneといった場合や、自宅ではMacだけれどオフィスではWindowsなど、さまざまなデバイスやOSを扱う場合があります。

そうすると、それぞれにあったアプリケーションをインストールしなければならなかったり、せっかく作ったデータを開けないのは面倒です。

自分のアイディアや備忘録、失くしたくないデータがWindowsでもMacでもiPhoneでもiPadでもAndroidでも、Evernoteを通せば気にせずに使えるというのは大きな利点ではないでしょうか。

Evernote

新しいマシンを買ったりソフトを買い足したりも必要なく、ベーシックであれば無料で、望む環境を手に入れることができます。

記録しておきたいものをいつでもどこでも保存しておき、いつでもどこでもその記録を見返すことが出来るEvernoteは、まさに現代版メモ帳と言えるでしょう。

Evernote

Evernote公式サイト
https://evernote.com/intl/jp


ライター名 :杉田
プロフィール:小規模IT系企業の総務・経理を担当。最新のIT情勢から、これからの企業のあり方、インターネットと社会との関わりかたを俯瞰して見据える。

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