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BUFFALOの各種ソフトウェアや説明書などのダウンロード方法

歴史あるパソコン周辺機器メーカーBUFFALOとは

BUFFALO

バッファロー(BUFFALO)は愛知県名古屋市に本社を置く、1975年(昭和50年)創業の歴史あるパソコン周辺機器メーカーです。

NECのPC-9801シリーズやEPSONの98互換機PC-286シリーズなどを覚えている方なら、旧会社名の『メルコ(Melco)』という名前に聞き覚えのある方も多いでしょう。

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BUFFALOでは、キーボード・マウス・無線LANルーターや外付けHDDなどのハードウェアや、AV・LANケーブルなど、近年ではBluetoothワイヤレスイヤホンなども販売しています。

ですので、パソコンに触ったことのないスマートフォンやタブレット利用者も、家電量販店で一度はBUFFALOの名前を目にしたことがあるでしょう。

ソフトウェアやファームウェアアップデートの重要性

BUFFALO

近年では、パソコン高性能化とIoT(Internet of Things/あらゆる物のインターネット化)でのネットを媒体とした情報交換が当たり前となりました。

多様な機器との接続利用がされていることを逆手にとり、悪意あるソフトウェアやウィルスなどを感染させようと、さまざまな手口や機能が用いられています。

そのため、パソコン周辺機器はハードウェアに存在する不具合の修正や、セキュリティ上の脆弱性を改善するためのソフトウェアの更新やファームウェアのアップデートが欠かせません。

特に無線LANルーターなどはその対象になりやすいのですが、最近ではファームウェアの自動アップデート機能を持つものも多くなり、わざわざ手動でアップデートすることは少なくなりました。

しかし、OSが偽のアップデートサーバーに接続されて改変されるという事例もあることから、アップデートはネット接続を切り、個別にアップデートしたいという個人や企業も多いです。

BUFFALO

そういった場合も鑑みて、BUFFALOも公式ページから各種機器に対応したソフトウェアやファームウェアなどをダウンロードできるようになっています。

使用している機器やソフトウェアのバージョンなどをチェックして、大きな不具合修正や脆弱性の修正などが出ていないかを確認しましょう。

BUFFALOの公式ページで重要なアップデート情報が掲載されている場合は、なるべく早い内にダウンロードして更新するようにしましょう。

各種ソフトウェアのダウンロード方法と解凍&インストール方法

BUFFALO

セキュリティとは関係なく、単純にOSをWindows7やWindows8.1からWindows10に更新したなどの場合、特定の周辺機器が動かなくなることもあります。

そういった場合に最新OSに対応したドライバが公開されているのであれば、ドライバソフトウェアのダウンロードを行い適用することで、最新OSで動作させることができるでしょう。

各種ソフトウェアやドライバーは、BUFFALO公式サイトからカテゴリ別に探すことが可能です。

BUFFALO公式サイト/ダウンロード
http://buffalo.jp/download/driver/

周辺機器やその説明書、箱などに書かれている型番が分かれば『製品型番』の入力フォームにその型番を入れることで検索ができます。

型番が分からない場合は、その周辺機器の側面、裏面、底面などに型番が書かれているので、その番号を入力してソフトを検索すると良いでしょう。

BUFFALO

目的の周辺機器用ソフトウェアのページを開いた後は、『データ名』『ver(バージョン)』『対応OS』『対象製品』をしっかりと見て、対応しているかどうかを今一度確認してください。

【ソフトウェアの紹介】【変更履歴】などを見て、必要か不必要かを判断することも重要です。

問題がなければ使用許諾をチェックした後に【「ダウンロードソフトウェア使用許諾契約」に同意してダウンロードする】の部分をクリックすることで、ダウンロードが開始されます。

ブラウザのファイルダウンロード履歴から目的のファイルを開くか、ダウンロードされた場所をエクスプローラーで開きます。

ユーザー側で特に指定していなければ、Windows8.1やWindows10などでは以下のフォルダにダウンロードファイルが保存されています。

C:\Users\(ユーザー名)\Downloads

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前述のページの【登 録 名】に書かれているファイルをダブルクリックすると、解凍が始まります。

(WZR-1750DHPシリーズファームウェアならwzr1750dhp-230.exe等)

大抵のソフトウェアは解凍後に自動でインストーラーが起動します。

ファームウェアなど個別に周辺機器から読み込む必要がある場合は、必要なファイルが解凍されるだけでインストーラーは起動しません。

ソフトウェアをダウンロードし実行したフォルダやデスクトップ上に、新しいフォルダが作成されていないかを確認してみましょう。

解凍されたファームウェアやその使用方法を記した説明書(テキストファイル)などのファイルが、その中に入っているはずです。

各種公開されているソフトウェア例

BUFFALO

無線 有線LANルーター:ファームウェアや設定用ソフトウェア

マウス、キーボード、ゲームパッド:ドライバーや拡張ボタン割り当てソフト

DVD Blu-Rayドライブ:書き込み用ソフトウェアのアップデータ

USBメモリ:フォーマット用ツール(64GB以上のUSBメモリをFAT32でフォーマットし直す為のツール)やセキュリティ用ソフトウェアなど

説明書を紛失した場合もダウンロードが可能

BUFFALO

購入時の箱や付属CD-ROM、説明書などをなくしてしまった場合にも、BUFFALOの公式サイトから説明書や必要なソフトウェアやドライバーなどがダウンロードできます。

説明書は大抵pdf形式で配布されており、PDFを印刷しても構いません。また、スマホやタブレットにPDFとPDF読み込みソフトを入れておけば、いつでも説明書を参照することもできます。

BUFFALO製品に限らず、電子説明書類をお手持ちのモバイル機器に入れておけば、複数の周辺機器の説明書をいつでも簡単に読むことができるので大変便利です。

ドライバソフトウェア以外の取扱説明書や、使用しているソフトウェアのソースコード、カタログや各スマートフォンやタブレット用のダウンロードも、同じページから行うことができます。

各種ソフトウェアと同様に、ジャンル別・型番入力で検索できるので、分かりやすい方を利用すると良いでしょう。

まとめ

BUFFALO

OS更新時など動作に不安があった場合などには、説明書を読んだり、ソフトウェアのアップデートが必要になってきます。

近年はBUFFALOに限らず、大抵のメーカーは必要なソフトウェアや説明書がダウンロードできるようになっています。

上手に活用して、安全に、快適に利用しましょう。

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BUFFALO公式サイト
http://buffalo.jp/


ライター名 :杉田
プロフィール:小規模IT系企業の総務・経理を担当。最新のIT情勢から、これからの企業のあり方、インターネットと社会との関わりかたを俯瞰して見据える。



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