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イオンカードはお得なメリットが充実!人気のイオンカード2選

日々の買い物に絶大なメリットを持つイオンカード

イオンカード

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かつてプラスチックマネーと呼ばれたクレジットカードは、いまではキャッシュレスが推し進められた日常生活に必要不可欠なマストアイテムになっています。

しかし、いまだに現金決済主義という方も少なくないのではないでしょうか?

現金決済主義の人の多くは、クレジットカードに対して「いくら使ったか分からないから怖い」とのイメージを持っているようです。

確かにクレジットカード決済では、支払代金が実感しづらいというリスクを孕んではいますが、それを凌駕するほどの多くのメリットが存在します。

今回は、日常生活の買い物シーンに絶大な威力を発揮するイオンカードを紹介します。

イオンカード公式サイト
http://www.aeon.co.jp/creditcard/

イオンカードとは

イオンカード

イオンカードは、日本各地をはじめ東南アジア諸国でもショッピングモールや大型量販店を運営している、イオングループが発行しているクレジットカードです。

55種類ものラインナップがリリースされ、会員数は現在約3,861万人(イオンフィナンシャルサービス、2017年3月資料参照)です。

JCBカード、アメックスに次ぐ国内第3位の会員数を誇ります。

人気のイオンカード2選

イオンカードではそれぞれ特徴的な55種類のカードを発行していますが、会員の多くが利用している人気のカードは次の2種類です。

・イオンカード(WAON一体型)

・イオンカードセレクト

このふたつのカードが、多くのイオンカード会員から選ばれている理由を見てみましょう。

○イオンカード(WAON一体型)の特徴は?

イオンカード

2007年に提供開始となったイオンカード(WAON一体型)は、イオンカードのベーシックな機能を実装したものです。

・発行元:イオン銀行

・年会費:無料

・振替口座:任意の銀行口座

・提携クレジットブランド:VISA、MasterCard、JCB

・搭載機能:クレジットカード機能、WAON機能、WAON POINTカード機能

・追加機能:ETCカード、家族カード、イオンiD、Apple Pay

・ポイント還元率:イオン店舗内1.0%、イオン店舗外0.5%(200円で1pt)

1日何度でもWAONのオートチャージが可能ですが、オートチャージによるポイント獲得には繋がりません。

チャージ金額はクレジットカード利用分として請求されます。

○イオンカードセレクトの特徴は?

イオンカード

イオンカードセレクトは、ベーシックなイオンカードのバージョンアップ版として、2009年から提供されています。

・発行元:イオン銀行

・年会費:無料

・振替口座:イオン銀行の口座

・提携クレジットブランド:VISA、MasterCard、JCB

・搭載機能:クレジットカード機能、WAON機能、WAON POINTカード機能、イオン銀行キャッシュカード機能

・追加機能:ETCカード、家族カード、イオンiD、Apple Pay

・ポイント還元率:イオン店舗内1.0%、イオン店舗外0.5%(200円で1pt)

WAONのオートチャージ200円につき1ptが付与されます。チャージ金額はイオン銀行口座から即時引き落としされます。

紛失および盗難対策として、WAONのオートチャージは1日1回のみとなります。

○イオンカードとイオンカードセレクトの違いはどこにあるの?

イオンカード

一見同じようなスペックに見えてしまうので「2つのカードの違いがわからない」と感じる方もいるでしょう。

最大の違いは、振替口座が任意であるイオンカードに対し、イオンカードセレクトはイオン銀行に限定されている点です。

イオンカードセレクトの利用にはイオン銀行口座が必要です。チャージ金額がイオン銀行の口座から即時引き落とされるのと、クレジットカードの利用分として請求されるという違いがあります。

また、WAONオートチャージでポイント獲得できるイオンカードセレクトに対して、イオンカードはオートチャージがポイントに繋がりません。

イオンカード

チャージがポイントに繋がり、イオン銀行金利の上乗せやイオン銀行の利用がポイントになるという点を見ても、イオンカードセレクトがメリットの多いカードであることが判ります。

会員数約3,861万人を誇るイオンカードの魅力やメリット

イオンカードが日本第3位の会員数を誇るカードであることは既に紹介しました。多くの人にイオンカードが選ばれるには、それなりの理由があると考えられます。

ここではイオンカードの魅力やメリットを紹介します。

イオンカード

○お客様感謝デーにはイオンカードの提示で商品代金が5%OFF!

イオングループ各店で毎月20日と30日に催されているのが「お客様感謝デー」です。イオンカードを提示するかWAONで支払いすると、キャンペーンの対象となります。

たとえ支払にカードを使用しなくても、イオンカードを見せるだけで割引が適用されるのは嬉しい特典ですね。

○生活密着型クレジットカードの秘密は高いポイント還元率

イオングループでは「ときめきポイント」というポイントを発行しています。

イオンカードを利用すれば、ときめきポイントを効率的に集めることができます。

イオンカード

全国のイオン・イオンスタイル・イオンモール・ダイエー・グルメシティー・マックスバリュなどイオングループの対象店でカードを使用すれば、ポイントが通常の2倍になります。

また、イオングループ運営のネット通販サイト「ときめきポイントTOWN」を利用して商品を購入すれば、3倍~最大21倍のポイントを手にすることができます。

AmazonやYahoo!ショッピングなどのサイトでの買い物も、ときめきポイントTOWN経由なら同様にポイントがもらえます。

食料品や消耗品などの日用品購入が多いイオングループで、使った分がしっかりポイント還元されるのは嬉しいですね。

ときめきポイントTOWN
http://www.aeon.co.jp/tpt/

ときめきポイントの使い方

イオンカード

日常の買い物でガッチリと貯めた「ときめきポイント」は、イオングループの公式サイトで公開されている色々な商品と交換することができます。

約130点のキッチン用品やフード、50点以上のヘルス&ビューティー製品、またはファッションアイテムやリビング用品、キッズ&レジャー用品などから選べます。

電子マネーのWAONやSuicaなどへのチャージや、マイレージ交換、商品券やギフト券、他のポイントへの移行もできますので、使い方は自由自在です。

ポイント交換をする場合、イオングループ公式サイトからポイントページに移動し、My Pageにログインしてから「ポイントを使う」のページに移動します。

イオンカード

おすすめの商品やカテゴリ検索から希望の商品を選び、提示されているポイントを持っている場合には交換を行います。

公共料金や携帯料金、ネット回線のプロバイダ使用料、敷金、礼金を含めた家賃の支払いをカードで支払えば、さらに効率的にポイントを貯めることができます。

獲得したときめきポイントは、獲得から翌年のご自身の誕生日までを1ステージとし、翌々年の誕生日で消滅します。

ポイントを貯められる期間は最長2年間ですから、うっかり消滅してしまわないように気を付けて下さい。

イオンときめきポイント:ポイントを使う
http://www.aeon.co.jp/point/use/

まとめ

クレジットカードの利用に抵抗感を持っていた人でも、イオンカードを利用するメリットがご理解頂けたと思います。

現金支払では「払った時点で終了」ですが、イオンカードを利用すれば払った分がポイントに還元されます。

ポイントは現金と同じ価値がありますので、結果的に買い物が値引きされていることになります。

普段の生活で食料品や日用品を購入する費用は、なかなか馬鹿にできないものです。イオンカードを利用することで上手に節約し、普段の買い物をお得にしましょう。

イオンカード

イオンフィナンシャルサービス(PDF)
http://www.aeonfinancial.co.jp/ir/data/kaisyasetumei/170328.pdf

イオンカード公式サイト
http://www.aeon.co.jp/creditcard/

 


ライター名 :市原 暢彦

プロフィール:2000年から東南アジアに拠点を移し、2008年からラオス在住。
2017年からライター活動開始、経済、金融、文化、旅行など多くのジャンルに関する記事を書いています。

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